シンガポール【マリーナベイサンズを選んだ理由】子どもと初めての海外旅行

旅行

シンガポール旅行で今回、自分たちが宿泊した
マリーナベイサンズ。

実は最初からマリーナベイサンズと決まっていたわけでもなく
どこに泊まるか旅行の2週間前まで悩んでました。

ギリギリ過ぎるくらいギリギリですね(汗

あと1日遅かったら予定していた日程では
無理だったと思います。

部屋もどんどん埋まっていってしまうので
マリーナベイサンズに限らず
家族で海外旅行に行く方は早めに予約しましょう。

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シンガポール マリーナベイサンズ

なんせ他のホテルに比べると
やっぱり料金が高い高い。

お金があれば、もちろん何も気にせず
マリーナベイサンズ一択なんですが
我が家はごくごく平凡な庶民。

ましてやうちは元々、ホテルよりも食べ物や
アクティビティにお金をかける派なんですよ。

旅行はいつも、妻の意向で
ほぼ無条件にアクティブ旅行になるんですが
それだとそもそもホテルにいる時間って
ほどんどないんですよね。

早朝に起きて、朝食をたべて、そのままお出かけ。
帰ってきたらもう夜。あとはお風呂に入って寝るだけ。

そんな旅行がばかりなので
治安・立地さえよければ
安いのが一番というスタンスなんです。

「じゃあ、マリーナベイサンズ
 泊まらなきゃいいじゃない」って…
いうじゃない~

でもね、やっぱりあのプール…

せっかくシンガポール行くなら
一度でいいから
あのプールに行きたい

と思うわけじゃないですか。
人間だもの。
次またシンガポール行けるのは
いつになるかわかりませんからね。

当初は宿泊のラストだけを
マリーナベイサンズにするプランにする予定でしたが
結局ギリギリで全日程を
マリーナベイサンズにすることにしました。

今これを読んでくれているあなた!
あなたももそんな感じで
悩んでますよね?

そんな方の参考になるかわかりませんが
自分たちが感じた
マリーナベイサンズの魅力を
お伝えできればと思います。

ホテル自体はあの独特の形をした建物を
テレビなどで一度は見たことあるんじゃないでしょうか。

部屋の種類

マリーナベイサンズ
マリーナベイサンズ

さて、そんなマリーナベイサンズの
部屋の種類ですがこれだけあります。

・デラックスルーム
※バスタブがないので注意!

・プレミアルーム

・ファミリールーム

・クラブルーム

・スイートルーム
※スイートはさらに種類が複数あります。

プレミアルーム

プレミアルーム
プレミアルーム

ちなみに自分たちはプレミアルームにしました。

ベッドはキングかシングル×2で選べるのでキングに。

シングル×2だと
どちらかが子どもと寝るとなると狭いですからね~

中央のタオルは気にしないでください。
いえ、むしろ気にしちゃダメです(;´Д⊂)

本来なら予算を抑えてデラックスにしたかったのですが
デラックスにはバスタブがありません
残念なことにシャワーのみなんですね…

自分たち夫婦だけならデラックスにしていたと思うのですが
うちの娘は水が顔にかかるのが苦手というか無理です。
まだシャワーを上からかけて頭を洗うということができません。

なので、トラウマになってもいけないので
ここは子どものことを最優先ということで
プレミアになりました。

ちなみに部屋のことでいうと
残念なことがありました。

それは冷蔵庫

あるにはあるんですが
既に飲み物が詰まっている
かつ、取り出すとお金がかかってしまう
ため
実質、自由に使える冷蔵庫がありません。
一応レンタルすれば、1日あたり
10シンガポール$で借りることは可能です。

通路
入口からベッドまでの通路
洗面台×2 左側はトイレ
洗面台×2 左側はトイレ
バスタブ
バスタブ シャワーは固定と可動式の2種類

写真に写っていませんが
バスタブ横にちゃんとシャワーもありますよ。
まあ固定で非常に使いにくいですが。


バスタブ横に、もう一つ小さなシャワーがあって
そっちは自由に動かせます。
ちょと短めですけどないよりいいです。

タオルで作られた置物
タオルで作られた置物
別日のタオルで作られた置物
別日のタオルで作られた置物

最初に部屋に入ったときに
タオルで作ったかわいい飾りがありました。

どうやらこれはベッドメイクをしてくれるたびに
追加してもらえるようでした。

お出かけして帰ってくると追加されてるので
ちょっとした楽しみ。

こういった遊び心はうれしいですね。
子どもも喜んでました。

部屋からの景色 朝
部屋からの景色 朝
部屋からの景色 深夜
部屋からの景色 深夜

今回、僕たちが宿泊したのは28階でした。


一応、事前のリクエストで
「出来るだけ階数が高いところをお願いします」
って伝えていたんですけどね。
予約した時期が2週間前だったので
もう少し早ければ聞いてもらえたかもしれません。

クラブルームの特典

ちなみにもう少し奮発して
クラブルーム(もしくはスイート)にすると
美味しい特典が付いてきます。

Club55での朝食、アフタヌーンティー
イブニングドリンクおよびカナッペが無料

朝食は食べられる場所が決まっているんですが
クラブルームに宿泊していると
Club55でも朝食が食べられます。

特筆すべきは、 14:00からの アフタヌーンティーと
17:00からのイブニングドリンクとカナッペ
ですね。
午後の時間も無料で利用できて
ドリンクやクッキー、ケーキなどが食べられるようです。
イブニングドリンクの時は
アルコールも無料らしいです。

「マリーナベイサンズ,クラブルーム,特典」
とかで検索すればいろいろ情報が出てくると思います。

自分たちはマリーナベイサンズの公式サイトで
ホテル+フライトでプレミアルームで予約したので
朝食はついていませんでした。

公式でプレミアやデラックスを予約すると
最低価格は保証されますが
その分朝食はカットされます。

クラブルームにすると
朝食も、午後の特典もついてくる
ので
いっそランクをあげてクラブルームで
この特典をフルに利用するか悩みました。

でも2回目ならともかく
初めてのシンガポールかつ、うちはアクティブ派。
ほとんどホテルにいないので
特典を活かしきれない
ということで諦めました。

クラブルームを堪能するなら
ホテルでのんびり派の人
がいいと思います。

マリーナベイサンズの魅力はやっぱりインフィニティプール!

マリーナベイサンズの屋上プール 朝1

とにかく、その特徴は何といっても
世界最大の屋上プール
絶景です。

もうね、ただ泳いでるだけでも
屋上ってだけで気持ちいい!

解放感が日本のプールとは桁が違います。

宿泊者しか入れない限定感!

あ、ちなみにここはカメラ撮影OKなので
もうご覧の通り写真撮りまくりです。
心ゆくまで撮ってください。

当たり前ですが
防水仕様のもので撮ってくださいね。

マリーナベイサンズの屋上プール 朝2
屋上プールからの景色を楽しむ妻と娘
マリーナベイサンズの屋上プール 朝3
泳ぎの練習中
シンガポール [マリーナベイサンズ プール1]
マリーナベイサンズ 屋上プールからの景色
シンガポール [マリーナベイサンズ プール2]
マリーナベイサンズ 屋上プールからの景色2

プールの種類

プールは2つあります。

大人専用と子どもと一緒に入れるところが
ちゃんと分かれている
ので
お子さんがいても周囲に遠慮なく遊べます。

おすすめの時間帯

マリーナベイサンズの屋上プール 夜
マリーナベイサンズの屋上プール 夜
シンガポール [マリーナベイサンズ プール 夜]

どの時間帯がおすすめかと言われたら
間違いなく夜ですね。
夜景もすごくキレイです、特別感があります。

一度しか行かない、行けないのなら
夜をおすすめします。


また、夜はちゃんと水温が上がっているので
思っているほど冷たくないから安心してください。

もしホテルにずっといるのであれば
時間帯で雰囲気も違うので
朝、昼~夕方、夜とすべて味わってみてくださいね。

バスタオルは無料のものが
自由に借りられるようになっていますので
複数回入るときも安心です。

自分たちは夕方に入れなかったのが残念でした。

ジャグジー

ジャグジー
ジャグジーを楽しむ妻と娘

体が冷えたと思ったら
プールと反対側にジャグジーもあります。

場所でいうとタワー3の方向です。

ジャグジーもプール同様
大人のみと
子どもも可能な方と2種類あります。
プールに比べると狭いですけど、ジャグジー気持ちいいですよ。

ジャグジーからの景色
ジャグジーからの景色 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイが見える

ジャグジーからは
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイも見下ろせます。

たぶん、夜のショーを
このジャグジーに入りながら見ている人も多いはず。
その時間は人気だと思うので
ぎゅうぎゅう詰めになっているかもしれませんが(´∀`;)

⠀⠀

夜のショーに関しては知りたい方はこちら

椅子について

プールサイド
プールサイドでシンガポールスリングを飲む妻

プールの各所にある椅子は早い者勝ちです。

特にプールそばの席は大人気なので
空いていたら即確保です。

だいたいみんなタオルを置いて確保してますね。

一番のおすすめは大人用プールと
大人・子ども共通プールの間の椅子です。

ここは泳いで少し休もうと思ったら
すぐそのまま席に座れるし
通路ではないので人が通りません。
また飲み物などを注文するカウンターにも近いです。

このプールでは飲み物や食べ物も注文できます。
価格は結構しますが
やっぱりここで飲むのは格別です。

あくまで宿泊しないと利用できない

とにかく魅力満載の屋上プール。
このインフィニティプールに行きたくて
自分たちも奮発して宿泊しました。

ここに泊まる意味は
もはやこれのためと言っても過言ではない
と思います。

屋上に行くだけなら
お金を払えば展望台には行くことが出来ますが
プールだけは別。

あくまで宿泊しないと利用できないので
利用するためには泊まるしかありません

部屋の種類は関係なく
宿泊者は全員利用することができます。

なので、プール行きたいけど予算は抑えたい
という方はデラックスルームにするのが
いいと思います。

贅沢の極みを堪能したい方は
クラブルーム以上にしてください。

利用時間

マリーナベイサンズからの夜景
マリーナベイサンズのプールでシンガポールの夜景を楽しむ妻

このプールなんと、6:00~23:00まで入れます
かなり長いですよね。

長時間入れるので、観光のあと
帰ってきてからでも十分入れます。

⠀⠀

市内観光の記事を読みたい方はこちら

⠀⠀

お子さんがいると気になるのは
子どもがいる場合の利用時間は何時まで?
ということだと思います。

「申し訳ありませんが
21:00以降は3歳以下のお子様は…」
とかない
ので
子どもも最終時間までいることが可能
です。


普段なら寝かせてる時間ですが
この時ばかりはとことん遊びました。

なんせ、夜にこれだけ解放感のある
屋上のプールに入るなんて
めったに体験できません
からね。

結局5日間滞在(実質4日間)のうち
朝1回、夜2回プールを利用しました。

「え?少ない?毎日じゃないの?」
と思われるかもしれませんが
アクティブ派の僕たちからすれば
これは多いのです。

うちの娘は朝のプールよりも
夜のプールがとにかく楽しかったようで
日本に戻ってからもずっと
「お空のプールまた行きたい~」
とずっと言ってます。

子どもにとっても魅力的で、強く印象に残ったようで
ほんとにこのホテルに泊まって良かったなと思います。

マリーナベイサンズを選んだ理由

今回、自分たちがこのプールに行きたい
というのもありましたが、子どもに
初めての海外の楽しさを知ってもらう意味で
すごく記憶に残る場所に連れて行きたい
というのがありました。

1泊だけでなく
全日マリーナベイサンズにしたのも
同じ理由です。

せっかく、シンガポールに来て
最終日に限られた時間に
一度しかプールに入れなかったら
もし、雨が降っていたら…とか、考えると
いつでも入れるほうが自由度が広がるし
自分たちにとってもそれが快適だと考えました。

まあ当然その分お金はかかってるんですけどね。
お金はまた稼げばいいし
他で節約すればいいんです。

結果的に何度か入ることができて
子どもが夜のプールをとても気に入って
日本に戻ってもずっとシンガポールに行きたい
と言ってくれてるのは、何より喜ばしいことです。

もう少し娘が大きくなったら
また家族でこのプールに来たいです。


その時はぜひ、クラブルームに泊まって
ホテルでずっと過ごせるのんびりプランが…できたらいいな~(´∀`;)

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