【生駒山上遊園地にあるITADAKI(いただき)】口コミは?実際に行ってみた感想

レビュー

2019年7月13日、生駒山上遊園地にオープンしたPLAY PEAK ITADAKI(以下、いただき)。

あのボーネルンドがプロデュースしている、国内最大級の広さ(約9800㎡)を誇る大型屋外遊び場

計22種類の遊具が取り揃えられ日本初導入のものもあり、メディアなどでも取り上げられオープン前から楽しみだった人も多いはず。

しかし、残念なことにプレオープンの時に事故がありました。

親としては、子供がけがをしたと聞くとどうしても敬遠しがち。

事故があった滑り台などはまだ調整中(2019.09.14時点)となっていますが、せっかく出来た子供が遊べる新施設。

気になるので行ってみました。

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生駒山上遊園地 ITADAKI(いただき)の口コミ

実際に行った方は皆さん結構楽しめた様子。

生駒山上遊園地 ITADAKI(いただき)は行くまでが大変

いただきの場所ですが、生駒山上遊園地の入口付近にあります。

そして、生駒山上遊園地へは行くまでが結構大変。

行き方は、主に電車&ケーブルor車のどちらかになります。

今回は車で行きました。

山道の運転が苦手な方は電車&ケーブルで行きましょう。

車で行く場合、信貴生駒スカイラインを通らなければいけないので往復720円かかります。

ちなみにETCは使えないので現金払い。

渡された用紙を帰り道でも提示しないといけないので車内に保管しておいてください。

生駒山上遊園地の駐車場は1日1200円。

まあ駐車代は、他の遊園地でもこのくらいかかるので仕方ないですね。

生駒山上遊園地に着いた!と思ったら…

車も止めたし、ようやく着いた!
と思ったら、そこから無料バスに乗り換えて移動しなければいけません。

一応階段で登るという選択もありますが、かなり段があるので辞めておいたほうがいいです。

バスではベビーカーは折りたたんで乗る必要があります。

乗車時間は10分かからない程度。

ただし、平坦な道ではなく、坂道なので手すりを持っていないと危ないです。

うまく座れればいいんですが子供を抱っこしながらだったり、ベビーカーが倒れないように支えながらだったりすると意外とふらつくことがあるので注意してください。

バスから降りると、いただきがもう見えていて子供たちが楽しそうにはしゃぐ声が聞こえてきます。

ついたら、まずは帰りのバスの時間をチェックしておきましょう。

いただきの入口はバス乗り場からすぐのところにあります。

中に入るとすぐに受付があり、最初に係員から説明を受けます。

生駒山上遊園地 ITADAKI(いただき)の料金

ITADAKI(いただき)外観

ITADAKI(いただき)外観

【平日】

 

休日より料金が上がりますがフリータイムです。
また再入場も可能です。

子供:1500円
※生駒山上遊園地のフリーパスがあれば500円引き

大人:500円
※生駒山上遊園地のフリーパスがあっても割引なし

【休日(土日祝、GWなど)】

子供:3時間まで1300円
※以降1時間ごとに500円追加
※生駒山上遊園地のフリーパスがあれば500円引き

大人:1人500円(延長料金なし)
※生駒山上遊園地のフリーパスがあっても割引なし

というのが基本料金。

 

なんですが公式サイトにもある通り、滑り台などの遊具が復旧するまでは各200円引きです。

なので休日の場合は、子供1人+大人2人で1100+300+300=1700円で済みました。

さらに次回使える300円割引クーポン(有効期限あり)がもらえます。

ちなみに子供のチケットには、遊園地のフリーパス500円割引(当日限り有効)がついてます。

いただきで遊んだあと、生駒山上遊園地にも行く予定の人には嬉しい特典ですね。

残念ながら保護者のチケットにはついていません。

※生駒山上遊園地でフリーパスを買って、いただきで500円割引を使うか
 いただきで遊んでから、生駒山上遊園地のフリーパスを500円割引で買うかどちらでも一緒です。

・休園日: 生駒山上遊園地、いただき共に木曜日


PayPayで支払いが可能

PayPay支払い完了画面

PayPayで支払い1000円相当が当たったので実質700円

いただきの支払いはPayPayでも可能。

PayPayだと20回に1回1000円相当のポイントが当たるので、現金よりお得です。

生駒山上遊園地 ITADAKI(いただき)の各エリア

いただき地図

いただき地図

いただきは大きく4つのエリアに分かれます。

▪スカイウォーク・ヒル
▪オープンスカイ・デッキ
▪噴水、スウィング・バレー、トドラー・ガーデン
▪アドベンチャー・レイク

受付で料金を支払い、奥へ進むと外への出入り口があります。

出てすぐ正面に噴水、左にスウィング・バレー、右奥にトドラー・ガーデンがあります。

噴水

ITADAKI(いただき) 受付を出てすぐのところ

子供たちが噴水で遊んでいる様子

噴水

下の穴から水が出たり引いたりする

外に出てすぐ見えてくるのが噴水です。

常に噴き出ているタイプではなく、時間であっちから出たりこっちから出たりするタイプです。

子供たちが楽しそうに水遊びしていました。

スウィング・バレー

スウィング・バレー

ITADAKI(いただき) 受付を出てすぐ左手にあるスウィング・バレー

推奨年齢:1~12歳

サイトにはさまざまな形のブランコが集まる場所…とありますが、実際にあるのはブランコ2種類のみです。

デイジースウィングは1人用のブランコ。

親の補助があれば1歳くらいから乗れます。

バードネストブランコは小さい子なら数人で乗れます。

特にバードネストブランコは人気でいつも誰かが使っていました。

ずっと待ってるわけにも行かなかったので今回は利用できず…

ブランコが1つずつしかないので、もう1つずつくらいは追加でおいてほしいです。

トドラー・ガーデン

トドラー・ガーデン

乳幼児向けの遊具が複数ある

トドラー・ガーデン

汽車をモチーフにした遊具

推奨年齢:1~6歳

主に1、2歳向けの小さい子用の遊具が複数あります。

小さいお子さんもここでなら安心して遊べます。

3歳半の娘にはちょっと物足りないのか、興味示さず。

アドベンチャー・レイク

アドベンチャー・レイク

親も子もみんな浅瀬に入ってます。

 

推奨年齢:2~12歳

探検船の周りに砂場、浅瀬、三輪車のコースがあります。

アドベンチャー・レイクは水遊びできる場所です。

思いっきり楽しむために、お子さんの水着やタオルなどを持っていきましょう。

大人もハーフパンツや サンダルなど水に浸かっても大丈夫な用意をしていくと楽しさは倍増します。

特にお子さんの写真を撮りたい方は、ぬれてもよい服必須です。

探検船

アドベンチャー・レイク 船の遊具

登ったり滑ったりいろいろ遊べる船の遊具

船の形をした遊具。

登ったり滑ったりいろいろできます。

ちなみに堺の大泉緑地の公園にも同じような船の遊具があります。

砂場

探検船の周りは砂場です。

自由に使えるスコップやバケツなどもあります。

浅瀬

アドベンチャー・レイクの小さいな滝

滝の周りの浅瀬は人気コーナー。子供たちが水遊びしている。

 

砂場の外側に浅瀬があります。

上でも書きましたが、びしょぬれになるので水着やタオルを持っていきましょう。

ちなみに水着がなくても、お構いなしに服のまま入っている子も結構いました。

うちの娘もその1人…

止めても無理やり入ろうとしたので、慌てて上着だけ脱がせ肌着とハーフパンツ入らせました。

ちなみに紙おむつでの水遊びは禁止なので注意してください。

大人はズボンをめくっていればぬれないと思っていても、周りではしゃいでいる子たちが浅瀬を走り回ったりしていると意図せず水をかけられる場合があります。

水に濡れたくない方、写真撮っている方は注意してください。

三輪車

三輪車を借りて浅瀬周りのコースを周回できます。

皆、楽しそうに競争していました。

オープンスカイ・デッキ

推奨年齢:2~12歳

生駒の景色が見渡せるデッキ。

小さい子が遊べる遊具があります。

プレイフル・ヒル

プレイフル・ヒル

横から階段で登ることも可能

プレイフル・ヒルの一番上

プレイフル・ヒルを子供が登る様子

角度のついた坂を登る遊具。

3つのゾーンにわかれています。

横には階段があるので遊具で登れなくても上に行く事ができます。

また、大人はこの遊具は使用不可なので、同じく横の階段から登ります。

上から降りるのも禁止で係員が常に1人、危険なことをしないよう見ていてくれます

チューブスライド

チューブスライド

2019.09.14時点 まだチューブスライドを遊ぶことはできない

 

プレイフル・ヒルを登ってすぐのところにあるストロークの長い滑り台。

いただきの目玉遊具の一つ。

プレオープンの事故の影響でまだ調整中のまま(2019.9.14時点)。

これが滑れるようになると一気に、来場者が増えるかも。

プレイフル・カナル

プレイフル・カナル、ウォータープリズム、ローテーティングディスク

小さい子がたくさん集まり水遊びをしている

 

プレイフル・カナル

流しそうめんの台のような感じ。水が常に流れている

 

チューブスライドの側には
▪ローテーティングディスク
▪ウォータープリズム
▪プレイフル・カナル
といった遊具がありますが正直、プレイフル・カナル以外は地味です。

プレイフル・カナルはいわゆる流しそうめんの台ですね。

上から水が流れてきて下に落ちていき、それがまた下からくみ上げられる循環システムです。

特に1、2歳の小さい子供が遊んでいました。

ここも水にぬれるところなので、タオルを用意しておいたほうがいいです。

自由に鳴らせる鐘

誰でも自由に鳴らせます

その横には鐘。

もちろん、鳴らすことが可能です。

「この鐘を~鳴らすのはあな~た~」

…ではなく、お子さんですね(;´Д⊂)

思いっきり鳴らして大丈夫ですが、結構響くので鳴らしすぎに注意です(笑)

マウンテン・ハット(室内)

マウンテンハットA

座りながら室内で遊べる。AとBの2棟ある。

推奨年齢:2~12歳

マウンテン・ハットはAとBの2棟あります。

室内遊具がいろいろ置いてあり、座れる休憩スペースもあります。

外で遊び疲れたらココで一休みできます。

スカイウォーク・ヒル

推奨年齢:5~15歳

スカイウォーク・ヒルは全身を使う遊具が多くあります。
そのため推奨年齢も他のエリアより高めです。

グリーンウェーブ

グリーンウェーブ

グリーンウェーブ こちら側で遊ぶのは禁止になっていた

 

グリーンウェーブ

グリーンウェーブ 網を登ったりする遊具

 

独特の形をした遊具で日本初導入です。

滑り台のようになっていますが、一部利用できなくなっていました。

スカイウォークエリアの中では小さいお子さんでも遊べる遊具です。

トラックライド・タワー

トラックライド・タワー

棒につかまり反対側へ渡る遊具

 

鉄の棒に捕まって滑り、飛び降りて着地する遊具。

楽しそうですが、ちゃんと棒に捕まれるようになってからでないと危険です。

見ている時に途中で手を離して落下してしまう子供を見かけました。

従業員が常に1人ついていてくれました。

スカイウォーク

スカイウォーク

2019.09.14時点 まだスカイウォークを遊ぶことはできない

地上高8mを超える大型のネット遊具。

チューブスライドと並ぶ目玉遊具でこれも日本初導入。

なんですが、これも今は休止中です。

早く遊べるようにしてほしいですね。

生駒山上遊園地 ITADAKI(いただき)を楽しむために持っていった方が良い物

アドベンチャー・レイクの浅瀬

服を脱いで肌着と半ズボンではしゃぐ娘と妻

▪子供の水着orぬれても良い服、サンダル

▪タオル、バスタオル

▪大人のハーフパンツやサンダル

▪レジャーシート(芝生に直接座りたくない人はあると便利)

上記の物があれば、いただきで水遊びが楽しめます。

せっかく行くのであればぜひ持っていく事をおすすめします。

生駒山上遊園地 ITADAKI(いただき)は3歳だとまだ遊べる遊具が少ない

アドベンチャー・レイクエリアは3歳でも十分楽しめますが、スカイウォークエリアなどはまだ遊べない遊具もあります。

いただきにある遊具を全て遊べるのは5歳くらいからですね。

特にチューブスライドやスカイウォークが遊べるようになるまでは
▪グリーンウェーブ
▪トラックライド・タワー
▪プレイフル・ヒル
などができるか、できないかでも楽しさは違ってきます。

親子3人で3時間1700円は入る時は安いと思いました。

…が、3歳半の娘は遊んだ遊具ではほとんど遊ばず、水遊びと砂遊びだけだったのでむしろ出る時は高いと感じました。

浅瀬で遊ぶのはほんとに楽しかったんですけどね。

結局うちは2時間持たず、割り切って生駒山上遊園地に行きました。

ITADAKI(いただき) で気になったこと

上に行くためにベビーカーは全く別の道で行かないといけない…

ITADAKI(いただき)受付

写っていませんが右手にスカイウォーク・ヒルに階段を使わずにいける坂へのドアがあります。

ベビーカーを利用する場合、スカイウォーク・ヒルに行くためには迂回ルートで行かないといけません。

みんなで上に行こうとして、プレイフル・ヒルに行ってから階段があるから無理と思ってもどこから上に行けばいいの?となってしまいます。

場所は料金を支払い後に向かう出入口、男性トイレのすぐ側のドアから行けるようになっています。

ただそれも自動ドアではなく、押してあけるタイプのドアなのでベビーカーだといちいち開けづらいです。

ベビーカーを使うことを想定するなら自動ドアにしてほしいところです。

男性トイレで困ったことが…


スカイウォーク・ヒルのトイレ

スカイウォーク・ヒル 端の方にあるトイレ

今回は中央のトイレ(料金を支払う所)しか使っていないので、他はわかりませんがトイレの大便器が1つしかありません。

もちろん、成人男性しか使わないなら他にもトイレはあるので1つでもいいんです。
が!ここは子供と遊ぶ施設。

以下、実際に起きたことです。

 

娘を男性トイレに連れて行く

タイミング悪く別の人が大便器を使用中…

多目的トイレもない(おむつ交換台はあります)

娘はすでにもれそうな状態

他のトイレに行く時間もないので、仕方なく男性トイレの小便器で抱えながらさせる…

 

できるならこんなことはさせたくありませんでしたが、もれるよりマシです。

オムツの交換台はあるものの、まだまだかゆいところには手が届いていない印象です。

遊具の調整中より何よりここが一番残念でした。

せめてアドベンチャー・レイク側にもトイレがほしいところ。

いただきのトイレは料金所と、スカイウォーク・ヒル側の2か所しかありません

じゃあ、外に行けばいいじゃないと思うかもしれませんが土日祝は再入場不可なんですよね。

今後の改良に期待します。

アドベンチャー・レイクは水遊びが中心 秋、冬はどうするのか?

アドベンチャー・レイク

浅瀬は人気で人が多く集まっている

まだ9月くらいまでは水遊びができますが10月以降、気温が下がってくると水遊びができなくなります。

いただきは浅瀬で水遊びできるのも魅力だと思うのでそのあたりがどうなるのか気になるところです。

温水にしてくれたらずっと楽しめるんですけどね。

ITADAKI(いただき)は生駒山上遊園地と組み合わせることで一日たっぷり遊べる

生駒山上遊園地入口

生駒山上遊園地入口

正直、滑り台などが休止中のいただきでは丸一日遊ぶには物足りないです。

3時間もあれば十分。

なので無理に平日に行かなくても土日で十分楽しめます。

チューブスライドやスカイウォークが遊べるようになると間違いなく来場者が増えます。

「じゃあ今行く必要ないじゃない」と思うかもしれませんが、生駒山上遊園地も合わせて遊ぶことを考えると一日たっぷり遊べます

特に土日は生駒山上遊園地はナイター営業(20時まで)をしている日があるので、そういう日にいけばかなり満足感が高いです。
(※公式サイトの営業カレンダーで要確認)

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